名古屋・SMクラブ【FACE】所属。

出会った時から最高潮

CATEGORYBDSM
こんばんは。
変態紳士、淑女の皆様は如何お過ごしかしら?
私は薄暗いバーで大好きなラムをロックで
楽しんでいるところ。
SMの後のお酒は何にも代えられない美酒♡
夜は長いわ。
酒の肴に一つお話を。

コンコンコン。
小気味いいノック音が三つ。
その音が小さく聞こえる程に僕の鼓動は煩い。
冷える手でドアを開ける。
黒いドレスを纏った長身の女性が微笑む。
「こんにちは」
想像より透き通った声。
綿菓子のように甘い香りが、
緊張でヒリついた部屋にふわりと舞い、空気に混ざる。
幾つか言葉を交わすものの、
僕の声は思うように響かない。
目の前でストンと落ちる言葉を拾い集めて
噛み砕いてくれる女性…
僕の女王様、せいら様だ。

下着一枚で鏡の前に立たされた僕の背後に
ボンテージ姿のせいら女王様が現れる。
ざっくり大きく開いた胸元から溢れそうな
バストに、思わず目が釘付けになる。

肩越しから伸びた長い腕。
白い指先で乳首を弾かれる。
「触る前から硬くしてるの?
いやらしい身体ね…」

そこからはもう快楽の波が嵐のように押し寄せる。
乳首、アナル、ぺニス…。
性感帯では無い場所まで気持ちよくなってしまった。
くすぐったい筈の背中までも…。
大波を二つ越えた僕は心地好い疲労感に包まれていた。
目の前のボンテージの女性。
僕の女王様。せいら様。
数時間前に部屋の扉を開いた時から
ずっと興奮が最高潮だった僕は、
ようやく平穏の脈を得た。
「せいら様を忘れられない身体にしてください。」
確かに僕はそう言った。
でも……ここまでとは………。


貴方が私を忘れない限り、
私も貴方を忘れたりしないわよ。
SMは心の繋がり。
私はそう思っているからね。

○3月出勤予定○
23日(金) 12時~15時
24日(土) 12時~15時 ※ご予約有難う♡

※出勤時間が短い為、事前予約がおすすめです。
※出勤予定は変更される場合があります。
詳しくはお店へご連絡ください。

○女王様データベース○
http://www.smqueendb.com/?id=QEN44363308

○FACEホームページ○
http://www.sm-face.com/html/index.htm